南出 佳博のプロフィール

フランスベッドに惚れ込んだ男 南出佳博(かずひろ)のご紹介
「ベッドは中身の見えない商品ですので、できる限り分かりやすくお客様に説明させていただく事を信条としています」
 
【プロフィールの概略】
昭和24年 出生(団塊世代です)。福井県福井市出身
  同志社大学商学部卒業
昭和48年 フランスベッド株式会社入社
  38年間、フランスベッド一筋で来ました。仕事はとにかく楽しかった!の一言で、会社にも、お客様にも大変お世話になりました。たくさんの良い経験をさせていただきました。
平成21年7月 フランスベッド株式会社定年退職。
平成21年8月 “これからもまだまだお客様の眠りに関する悩みを解決したい”との思いから、退職後も委託社員として販売の現場に出ています。
 
○ 生い立ち・父の影響
・ 福井県福井市出身。この世代としては珍しく、幼い頃からスキーに没頭していました。父は国家公務員でしたが、仕事の傍らで、ボアランティアとしてスキーの指導にも力を注ぎました。

・ この父は、スキーだけでなく、整体の施術でも非常に名の通った人物で、身体の調子の優れない人を見れば、いつも無料で背骨や骨盤の調整をしてあげていました。このため、南出家には、いつも身体を診て貰いたいという人で溢れていました。父の詠んだ詩:“喜びは、まごころ込めるこの腕に” 

・ 長年体調が優れないという人でも、背骨や骨盤のズレを調整してあげることで、ウソのように元気になっていく人をたくさん見てきました。

・ このような経験から、人の健康には、背骨が歪みなく真っ直ぐであることが、欠かせない条件であることを、幼い頃から理解していました。人の背骨や骨盤の歪みを見抜く目も、自然と養われていきました。

・ フランスベッドに入社後、ベッドをお求めになるお客様の中に、背骨や骨盤の歪みを持った方や、身体に合わない寝具で寝ているため、熟睡できないで困っている方が非常に多いということを知りました。お客様ご本人の姿勢や身体に合った硬さのベッド(マットレス)を紹介して差し上げると、驚くほど熟睡できるようになったという喜びの声を、たくさんいただきました。このような経緯で、南出はベッド販売を天職と思うようになっていきました。お客様の身体に合ったベッドを見つけ出し、「熟睡」という豊かな時間をご提供したい思いは、今も変わりません。 


 
○ 結婚
・ 奥様との出会いは、スキー場(長野県の黒菱のスキー場)。大学に入学する直前の春でした。奥様はひとつ年上で、当時すでに社会人。商社で働くOLで、大阪から遊び に来ていました。奥様にスキーを教えていたのが、他ならぬ南出の父でした。実は、 最初のきっかけを作ったのは父の言葉で、「年も同じ位なら、息子の話し相手にでも なってくれ」と言われ、言葉を交わし始めたとたん、二人の距離は急接近。あっという間に仲睦まじくなっていきました。

・ スキーの季節が終わり、二人はそれぞれの生活に戻っていったわけですが、会え ない程に、会いたい気持ちはお互いに募っていきました。

・ 南出は京都の大学へ通い、奥様は大阪で仕事をしていましたので、二人はその後 4年間、週末ごとにデートを重ねていきました。遠距離恋愛の経費を稼ぐために、アルバイトにも精を出す学生生活でした。 

・ そして二人は、結婚を決意。南出の卒業を待たずにゴール・インすることとなりました。

・しかし 当然ながら、双方の両親は「大学生が結婚などもってのほか!」と大反対。それでも、二人の熱心な説得に最後は両親も折れたのでした。ちなみに、南出の大学の卒業式には、奥様が家族代表で出席されたとのこと。 

 
○ 仕事を愛して
・フランスベッドに入社。その後の38年間は、仕事に没頭しました。同期に入社した仲間の中で、当時結婚していたのは南出一人。ついたあだ名は「お父ちゃん」。 

・ 遊びや趣味の大好きな南出。しかし、奥様曰く、やっぱり仕事をしている時が一番いきいきしているとのこと。現在も販売の現場にいる姿は、本当に楽しそう。人との出会いが、いちばん楽しみでワクワクするそうです。 

 
○ 趣味
・ もともと遊びは何でも大好き。幼少からスキーに打ち込み、小学校の6年生で、スキー検定1級に合格。既に大人の準指導員たちを指導する立場にまでなっていました。その後、スキーはずっと続け、正指導員となる予定でしたが、年間で一定期間のスキー指導をする必要があるという条件があったため、この指導員資格は取得しませんでした。

・ スキーだけではありません。中学・高校とテニス部で活躍。それぞれ県大会で優勝した程のスポーツマン。本人曰く、「当時はレベルが低かったので」と謙遜。

・ 玉突き―ビリヤードも、実はかなりの腕前です。大学2年生の時、京都の「十六夜会」というプロアマが競合するビリヤード大会に出場し、何と準優勝した経験もあります。本人曰く、「たまたま強い人が出ていなかったから」と、またまた謙遜。

・ 更に、最近になって、娘さんの影響を受けて、ウィンドサーフィンにも挑戦。これが楽しくて、夏になると、素潜りと並んで楽しい趣味となりました。 

 
○ 定年退職した今は

・ 会社を定年退職した今は、セールのある週末はベッド販売の売り場で接客の仕事。販売のない時は、たまに奥様と小旅行に出かけたり、お孫さんと遊んだり。「何よりここまで共に歩んで、支えてくれた妻と楽しい時間を過ごすことを意識しています。
60代で引退なんて考えられません。まだまだこれまでの経験を活かして、一人でも多くの眠りに関する悩みに応えて差し上げたいと思っています。」

目指すは、一生現役!ベッドのプロ中のプロです。
 
 
 

 

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