フランスベッドの品質

住環境と健康に配慮した人に優しいベッドをつくること。
これからの私たちの約束です。

社内基準 「F☆☆☆☆(フォースター)」
「シックハウス症候群」の原因といわれる
ホルムアルデヒドや揮発性有機化合物への
対策を行っています。
 
木製ベッド・木製家具に、社内基準「F☆☆☆☆」を導入
 

ご存知でしたか?

〜 シックハウスとベッドのお話し〜

新築の家やマンションに入居したら、
めまい、頭痛、のどの痛み湿疹などの症状が出た・・・

いわゆるシックハウス症候群。

建材の接着剤や塗料などに含まれる
ホルムアルデヒド等の化学物質に対するアレルギーが原因です。

この対策として、
2005年7月の「建築基準法」の改正によって、
建築資材や内装材のホルムアルデヒドの発散量に基づく
等級づけの基準が厳格化されました。

ですので、物件を選ぶ際、上記の日付以降に建てられた家やマンションなら、
シックハウス対策の建材で建てられているはずなので、一応安心です。

では、家具はどうなのでしょう???

特にベッドは、気になるところです。
ベッドは家具の中でも最も身体を近づけますし、長時間使うものです。
実際に、シックハウス症候群の原因が、家具によるものであるケースが少なくありません。

ところで、上記の法規制では、ベッドなどの置き家具は適用外とされています。
ですので、せっかく家の内装材などがシックハウスの基準を満たしていても、
ベッドなどの家具にはこの基準がなく、これが大きな盲点となっていました。

実際に国民生活センターの調査報告でも、
木製ベッドなどの接着剤や塗料に含まれるホルムアルデヒドの濃度は高く、
「シックハウス症候群の原因とみられる」というものがあり、
家具によるシックハウス症候群への対策が求められていました。

フランスベッドは、シックハウス症候群の対策に積極的に取り組んでいます。

〜木製ベッド・木製家具に社内基準「F☆☆☆☆」を導入〜

このようなお客様のご要望にお応えするために、

フランスベッドでは、建築基準法によるホルムアルデヒド放散量の規定を
さらに強化した社内基準:「F☆☆☆☆(フォースター)」を設けております。
この基準は2009年度の新商品から導入しており、
現在では、ほぼ全ての既存商品への導入も済んでおります。

また、ホルムアルデヒド以外の有機化合物の管理方法や表示に関しても、
徹底した管理を行っており、お客様が購入する際にもわかりやすよう、
表示ラベルを本体などに貼付表示しております。

これまでもフランスベッドでは、
全日本ベッド工業会の定める「フレーム環境基準」(ホルムアルデヒドやフレーム性能基準への対応)、「衛生マットレス基準」(ホルムアルデヒド、抗菌防臭などの環境基準への対応)や、マットレスの開発段階からリサイクルしやすい構造の設計、素材の再資源化を目指した「ピュアリサイクルマットレス」など、住環境と健康に配慮した商品開発に取り組んできました。

今後もフランスベッドは、お客様に安心して使っていただける家具・ベッドをご提供して参ります。

「F☆☆☆☆(フォースター)」の概要

■ホルムアルデヒド
(1)接着剤:ノンホルムアルデヒドの接着剤を使用

※JIS K6804 酢酸ビニル樹脂エマルジョン木材接着剤 又は 日本接着剤工業会が定める(室内空気質汚染対策のための自主管理規定)ホルムアルデヒド放散による区分が、改正建築基準法におけるF☆☆☆☆等級以上の製品を使用するのが一般的な家具への基準ですが、フランスベッドではノンホルムアルデヒドのものを使用する事を基準にしています。

(2)塗料:ホルムアルデヒドに加えシックハウス症候群の主な原因である、トルエン・キシレン等も含まない塗料を使用

※JIS K5961 家庭用屋内木床塗料 又は 財団法人 日本塗料工業会が定める ホルムアルデヒド放散による区分が改正建築基準法におけるF☆☆☆☆等級以上の製品を使用するのが一般的な家具への基準ですが、フランスベッドではホルムアルデヒドに加えシックハウス症候群の主な原因である、トルエン、キシレン等も含まない塗料を使用する事を基準としています。

(3)木質材(合板・集成材など):主要部位に使用される対象の主要材料がホルムアルデヒド放散による区分がF☆☆☆☆等級であること。また、室内側に面する以外の練り芯、木口等も含め主要部位を構成する材料全てを対象としています。

※建築基準法におけるホルムアルデヒドの規制では、建築物の室内側に面する部分から発散するホルムアルデヒドの放散量を規制するもので、一般的な芯材等には規制がありません。

(4)木材(無垢材):製材、防虫加工段階でホルムアルデヒドを使用していません。


■有機化合物:
木質材・木材にはクロルピリホス含有物質を使用していません。

※クロルピリホス:主にシロアリ対策の防蟻材(有機リン系殺虫剤)として使用される化学物質です

■管理方法:
当社独自の管理基準を設け、対象型式全てのF☆☆☆☆製品仕様書、
化学物質管理仕様書による製品の安全を確保し、
弊社が管理いたします。


■表示方法:
対象商品へ当社F☆☆☆☆ホログラムシールをヘッドボード部分(裏側)へ
貼付いたします。また、カタログ、POP等にもマークを掲載してまいります。

安心・安全の「日本製」
信頼の日本製で、ぐっすり安眠を・・・

このマークのついた商品は、国内の工場で生産し、万全の品質管理で安心と安全をお届けします。

「フレーム環境基準」
ベッドフレームの品質・衛生・安全面に配慮した
『フレーム環境基準』を制定

全日本ベッド工業会では、ベッドフレーム製品の品質・衛生および安全面に配慮した「フレーム環境基準」を制定しています。
同基準に適合する製品には認定マーク (環境マークとして商標登録済み) を表示し、安心してベッドフレームを使用していただくことを目的に、品質及び安全面 (強度を含む) に配慮していることを証明するものです。 

フレーム環境基準の概要
○木質材・接着材・塗料等に関する、遊離ホルムアルデヒドの放散量の規制 
○木質材・木材にクロルピリオス含有物質を使用していない 
○ウレタンフォームの発泡剤に、オゾン層を破壊する物質を使用していない 
○フレーム(含床板、ボトム) ・木質材等の材料については、J I S S1102 (住宅用普通ベッド)に規定する強度を満足させている
○保証期間を「2年間」とした保証書を添付している

「衛生マットレス」認定マーク
衛生と環境負荷に配慮した
「衛生マットレス」の基準を満たしています。

衛生マットレスは全日本ベッド工業会で定めた「マットレスの環境基準」
〔 “ホルマリン溶出量”や“抗菌防臭加工”や厳選された材料 (フェルト類は未利用繊維使用、「ウレタンフォームの発泡剤」にはオゾン層破壊の物質を含まない) などの厳しい基準〕 をクリアしたマットレスにのみ付けられている安心のマークです。

マットレス選びはこのマークから。 
誰もが、毎日使うマットレス。しかし、外からはマットレスの中が見えません。寝心地と共にマットレスの中身にもこだわってほしい…。ホルムアルデヒド溶出量の基準を満たし、抗菌・防臭加工を施した材料の使用等、「グリーン購入法」の基準に基いた材料を使用した衛生と環境に配慮した『衛生マットレス』。
全日本ベッド工業会が自信をもっておすすめします。

お気軽にお問合わせください。